突然の悲報

ここでは、「突然の悲報」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20090701.jpg

あまりにも突然なので言葉もありません

ワンコよりも先に逝ってしまう事があるなんて・・・

残されたご家族のことも考えると心が痛みます


たくさんの楽しい思い出を私達にまでありがとうございます

今は、ただただ安らかにと・・・

心からご冥福をお祈りしたいと思います
20090702.jpg
写真は2007年の5月のもの。
昨日逝ってしまった人に誘ってもらって行ったキャンプの時の写真です。
連れている一頭も昨年虹の橋を渡りました。
今頃は一緒にいるのでしょう。

今日の午後、私達もお別れの挨拶をしに行ってきました。
あまりにも突然の別れで、ご家族の方は呆然とした感じでした。
たとえばがんであれ、余命宣告されれば、人は残りの人生を悔いなくおくる事ができるのでしょうか。
いいえ、誰しも悔いなく亡くなっていく人はいないのだと、どんな人でももっと生きたいと思うもの・・・と。
僧侶は、そんな故人を悼むお話しをされました。

私自身は、あまり生きる事に執着がないので、逝ってしまった方の逝き方はかなりうらやましいのですが。
ぽっくり地蔵さんとかもいてることですし、周囲に迷惑をかけずに楽にあの世に逝きたい人も多いはず。
大往生という言葉も、長寿を全うするという意味だけではないようですね。
苦しまず、安らかに亡くなる事も差すようで、写真のパパさんもそういう意味では大往生だったんだろうなと思うわけです。

でもね、でも、ほんとうに残される者は辛過ぎますよ。
ぽっかり空いてしまった穴は埋まる事なく、数々の今後の予定や将来の夢・・・。

病気などで、辛い思いをして人生を終えるのは嫌ですが、周囲の者にとっては、心の準備の出来る時間なのだろうなと思ってしまいます。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://zephyrmama.blog28.fc2.com/tb.php/296-efd9b80d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。